ハウスメーカー選びはブログでスタートの2021年2月の記事一覧

  • 外観のデザインって建売だと種類が少ない

    建売住宅を購入することには、注文住宅より安くマイホームを手に入れやすいというメリットがありますが、これを購入するのであれば外観デザインの種類が少ないことを知っておく必要があります。そもそも、建売住宅の多くは同じものを大量につくって販売することで利益を出しているので、同じメーカーの住宅であれば全く同じデザインや似たようなデザインのものが多いです。同じ素材を利用することによってコストカットし低価格での販売を実現しているので、外観が似たようなものになってしまうことは仕方がないことだと言えます。市場で出回っている安い素材を仕入れて建築されることが多いので、別メーカーなのに全く同じ素材が使われていたり、似たような見た目になっていたりするケースも少なくないと言えるでしょう。 稀に建売住宅でも他の住宅とは全く違ったデザインのものが販売されていますが、こういったものは一流デザイナーが特別に設計したデザイナーズ建売住宅の可能性が高いです。このようなものを選べば、他の家とは違ったオンリーワンな住まいを実現することができますが、見た目にこだわっているものは注文住宅よりも高い販売価格であることが少なくありません。こうした内容を踏まえると、リーズナブルな価格と好みのデザインを実現したいのであれば注文住宅の購入を検討することが最も良いと言えます。 完全自由設計の注文住宅を選択するのであれば、建売住宅と違って自分たちが好きな見た目に仕上げてもらうことができるので便利です。設備や機能などの不要なものは削っていくことができるので、見た目にこだわってもデザイナーズ建売住宅よりも安い価格で理想の家をつくり上げられることが多いと言えます。注文住宅なのでデザイン以外の部分にもこだわることができ、見た目以外の部分でも満足度が高い家にできることが大きな魅力だと知っておきましょう。 建売住宅を購入すると費用が安い、引き渡しが早いなどのメリットがありますが、その一方でどこにでもあるような家になってしまう可能性が高いことを理解しておくべきです。マイホームにはオリジナリティがあるものを選びたいと考えるのであれば、自由に外観を決めることができる注文住宅の購入を検討してみることも1つの手だと言えます。建売住宅と注文住宅のどちらを購入するか迷ってしまう人も非常に多いですが、その際には建売住宅は選べる外観の種類が少なく、注文住宅は自由に見た目が決められることを考慮して決定すると良いです。